手相の基礎
資料請求
講座説明会

すた〜らいと林
幸せブログ

誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を
心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。

91.引き立てられるということ

2020年10月16日更新

引き立て線が出てきました!

引き立て線は手のひらの端(月丘)から出発し、運命線に向かって伸びる短い斜線です。運命線には届かない線です。
私は21年前から東明学院で勉強を始めましたが、その頃は引き立て線は出ていませんでした。5〜6年程経った頃、手の平を見ると左手に引き立て線が出ているのを見つけたのです。
手相は変化します。
50%は自分の努力や意思、理性で変わっていきます。残りの50%は不思議なことですが運で出てきます。
手相は未来を予測する道具です。
引き立て線が出てきたということは、先輩、上司、目上の人の引き立てで成功していくということです。手相は99%の確率で当たります。
引き立て線を見つけたその日から私は態度を変えました。

引き立てられるには条件があります。

先輩や上司など目上の人を大切にし、徹底的に敬い、立てることで、自分が引き立てられます。
有力な情報、人脈、スポンサーを紹介して貰ったり、自分の努力だけでは掴むことの出来ないチャンスを与えて貰えるのです。
高校生の時に交換留学生として1年間、大学院で2年間、アメリカ生活がある私は、「レディーファースト」はあたりまえと思っていた態度を改めました。
ビールは注がれるもの、ドアは開けて貰えるもの、荷物は持って貰えるものと思っていました。
上司を今まであまり立てていなかったことを反省し、上司にビールを注ぎ始め、エレベーターには後に降りるようにしました。
学院にTV取材の話が来ました。新人の講師でしたが、森三中さんに手相を教える番組の講師に抜擢されたのです。それからTV出演の機会が増えました。

感謝の心を大切にしています。

今の私があるのは、上司のお陰、東明学院のお陰です。
幸せサポートで幸せな世界づくりに力を注いでいます。
まずは笑顔と称賛からです。

前の記事
ブログ記事一覧