手相の基礎
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すた〜らいと林
幸せブログ

誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を
心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。

88.短所は直さなくて良い②

2020年09月08日更新

東明手相の特徴

東明手相の特徴の1つに「希望の鑑定」があります。長所を貴び、短所を忘れるという哲学を取り入れているので、元気になるのです。
長所を、
①発見する。
②指摘する。
③称賛する。
短所は、
①見て見ぬ振りをする。知らんぷりをする。
②言わない。
③忘れる。
という哲学です。
特に短所は直さなくて良いのです。
すべての人が同じ時間を持っています。その命の時間を短所を直すことに使うのではなくて、長所に集中して伸ばすことに使った方が良いのです。

臆病、行動力が欠如しても良いのです。

知能線が生命線の途中から出発する人は、非常に慎重な性格です。大胆さと勇気に欠け、新しく未知の場所や活動に思い切って乗り出す時、恐怖心を持つ人です。新しい人と出会うのも苦手です。
この性格の人がその臆病さを直そうとしてもストレスになるだけです。ストレスになって、直せない可能性も大きいです。それよりその時間と労力を、その長所である堅実さ、地道に努力することに集中するのです。
臆病で面白みがないことに集中して、サブとして後ろから支える立場の仕事をすると良いのです。
最高のサポート役になれます。

世話しすぎ、八方美人でも良いのです。

感情線の末端が大きく3〜4本に分かれる人は、思いやりが深く、誰に対しても優しくできる人です。八方美人的な側面や、世話しすぎで気疲れするという短所もあります。
世話焼きすぎると言われても直す必要はないのです。多くの人に愛情が注げる長所に集中するのです。
その長所を生かせる、サービス業や営業、福祉系の仕事をすると良いのです。
人のお世話やサポートをすることで幸せになります。

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