生命線が短くても短命とはいえません
手相通りに生きると幸せになれます。手相を見ると自分らしさがわかります。自分らしさとは、他人とは違うところです。
手相は百人百様で、一人一人異なります。手相でわかる長所、短所、生き方、性格、才能、開花の時期、人生の転機など、すべて自分らしさです。手相通り、自分らしく生きると幸せになります。
手相の示す線が一般的に良くない相といわれていても、心配することはありません。線の悪いところを直すのではなく、手のひらにある他の線と合わせて読むことによって幸せになります。
私の右手の生命線は短く、流年法で寿命を見れば50歳くらいです。手相を41歳で学び始めた時、「伸びないかなぁ~。伸びるためには線を書こうかしら?」と考えたものです。
短い生命線は、確かに生命力や体力が弱いことを示しています。しかし、「生命線が短い人は、必ず短命、早死にする」ということではありません。
短命を心配する方がたくさんいるのですが、生命力や体力が弱くても、自分らしさを知り、無茶や無理をせず、自分の身体と相談しながら摂生をしていけば、長生きできます。決して短命が避けられない運命だというわけではありません。
短い場合は「健康に気をつけなさい」という警告と受けとめ、健康管理に努めるとよいのです。
私は今まで病気で3回入院しています。手相通り、生命力や体力が弱いことは確かです。
手相を始めてから20年、手相が変化するのは確かですが、生命線に関しては、伸びませんでした。線は伸びてはいませんが、私は今幸せです。
それは、他の線を見て、手相通り生きているからです。
手相の教えに従って生きれば幸せになれる
生命線は短いですが、強い運命線を持っています。
運命線の出発点は地丘で、ご先祖様に守られています。その線は、強く、太く、勢いがあり、誰が見てもびっくりするような素晴らしい運命線です。終点は、中指の付け根近くまで、ちょうど木星丘の真ん中に伸びています。仕事では中心人物で、生涯現役タイプです。真ん中に伸びているのは、人気者で権力も得るというのが仕事の目的であり、そうなるという未来予測です。
私の手相は、自分の体調を優先し、無理をしないでかえって長生き、生涯仕事をすると手相は教えてくれているのです。その通り生きて、今幸せです。
手相で幸せになるプロセスをまとめます。
1.自分らしさを知る。
↓
2.自分らしさが合う環境を選ぶ。
↓
3.実行する。
↓
4.生き生き楽しくなる。
↓
5.幸せになる。