手相の基礎
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すた〜らいと林
幸せブログ

誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を
心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。

5.手相の見方、3つの基本

2017年02月20日更新

線を見る5つのポイント

手相を見るときは、3つの観点から見ていきます。
1.線は5項目で見る  
2.線は丘から見る
3.線は相互関連で見る

まず、手相の線を見るときの5つのポイント。
1.長いか短いか
2.太いか細いか(強いか弱いか)
3.直線か曲線か
4.長所・短所はなにか
5.出発点・終点はどこか

生命線を例に説明してみましょう。

生命線は親指のつけ根と人差し指のつけ根の間から出発して、手首に向かって弧を描いて伸びる線です。健康、寿命、体力、生命力、性格などの意味があります。
1.長さでは寿命がわかります。
長い生命線の人は長命です。短い生命線の人は短命です(ただし、短いからといって短命とは限りません)。
2.太さで病気に対する抵抗力、免疫力、自然治癒力がわかります。
太い人は、たとえ病気やけがをしてもすぐに回復するでしょう。細い人は無理をしなければ大丈夫です。
3.生命線が直線的な人もいるし、曲線がより張り出している人もいます。
その基準は中指の真ん中から手首に向かっておろした直線を生命線が越えているかどうかで、スタミナ、バイタリティ、タフさ、精力がわかります。
それぞれの線に長所、短所があります。たとえば、
4.生命線の張り出している人の長所はスタミナ満点ですが、短所は健康を過信するところです。生命線の直線的な人の長所は自分が無理できないと知っていることで、短所は疲れやすいところです。
5.全ての線の出発点と終点がどの丘から出ているかで、線の意味が確定します。

手のひらの9種類の丘とは?

「線に迷ったら丘に聞け」と言われるように、丘は手相の線を鑑定するときの大切な基本です。
丘の種類を紹介しましょう。手のひらの丘には9種類あります。
1.木星丘・・・人差し指の下の部分(地位、権力、支配)
2.土星丘・・・中指の下の部分(勤勉、努力、研究心)
3.太陽丘・・・薬指の下の部分(幸せ、満足、人気)
4.水星丘・・・小指の下の部分(財、商才、伝達力)
5.第一火星丘・・・木星丘の下部分(闘争、勇気、活力)
6.第二火星丘・・・水星丘の下の部分(自制、克己、忍耐)
7.月丘・・・第二火星丘の下の部分(夢、ロマン、芸術)
8.金星丘・・・第一火星丘の下の部分(健康、寿命、体力)
9.地丘・・・手首の真ん中の部分(先祖、生まれ、育ち)

手のひらの中に意味のわからない線があったら、その線がどの丘から出発しているか、どこの丘に向かっているか見てみましょう。
たとえば、第二火星丘から土星丘に出ている線があるとしましょう。それは、忍耐していると努力が実ってくると読めるのです。

3つめの「線は相互関連で見る」ことも大切です。
手のひらの線は単独で存在しているのではありません。
マークとか形だけで見るのでもありません。
複雑に絡みあって存在しています。
たとえば、生命線を見るときはいっしょに運命線や知能線を見なければいけません。
生命線が短くても、運命線が支えてくれていれば大丈夫です。
また、知能線がしっかりしていれば、健康管理ができて長生きできます。
一つの線だけでなく、相互関連で見ることがとても重要なのです。

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