手相の基礎
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すた〜らいと林
幸せブログ

誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を
心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。

28.幸せは手の中にある

2017年12月05日更新

他人の価値観にまどわされない

誰だって、他人から自分がどう思われているか知りたいのは普通のことです。
よく思われたいし、好かれたいのも当然のことです。
しかし、他人がどう思っているかなんてことに気を使ってはいけないし、世の中の常識といわれている価値観にまどわされてはいけません。
まずは自分らしく生きることが大切です。

38歳の主婦のお客様がいらっしゃいました。
何となく体の調子が悪いということでした。両手を拝見すると生命線はしっかりしており、手首まで伸びていました。
金星丘も盛り上がっており、体力・生命力は充分あります。
ストレス線が出ており、精神的に疲労している状態でした。
ストレスの原因も解決策も手の中にあります。幸せになるヒントは手のひらの線に出ているのです。

感情線と知能線を読んでみると…

両手の結婚線は薄く、ほとんど見えないぐらいです。夫への愛情がうすれています。
右手の感情線は短くストレートで、中指の下ぐらいに伸びていました。クールでドライな愛情のタイプです。
世の中の常識では、人にやさしく、思いやりのある人、他人の気持ちのわかる人はいい人です。
しかし、感情線がまっすぐで短い人は、他人の細かい感情の動きに気づくのが苦手です。
常識として夫にやさしくしなければいけないのは、頭でわかっていますが、自然とできるわけではなく、気を使って思いやりを出していたのです。ストレスの原因と考えられます。
手相通り自分らしく生きて、クールでドライでいいのです。
自分らしさをすごく曲げてまで相手につくす必要はありません。無理してまで気配りする必要はないのです。

彼女のすばらしさは知能線にありました。両手とも知能線は途中から急カーブしていました。1つのことをとことん究める才能をもっています。
大好きな趣味を続けていたら、いつの間にか仕事になる人です。他人に何を言われようと夫に何か言われようと気にせず、一心不乱に信じた道を進み、才能を開花できる人です。
夫のことで悩まず、まずは好きな趣味を見つけることです。
子育てしながら、少しだけ夫の世話をし、趣味を究めていけば、55歳頃から開運する相でした。

お客様はホッとした様子で、「よかったです」と言ってくださいました。お客様の幸せに少し貢献できて、感謝で光栄でした。

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