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すた〜らいと林
幸せブログ

誰にでも幸せになる道はあります。東明手相では、それぞれの人の長所に着目し、希望・勇気・自信を与える鑑定を
心がけています。人生に迷ったとき、悩んだとき、幸せになるお手伝いをするのが運命コンサルタントです。

13.不運なことは好運の兆しです。

2017年05月23日更新

不運の裏には必ずプラスのエネルギーがある

普通、ツイてないことや大変なこと、困難なことが起こった場合、人は、自分は運が悪いと思いがちです。落ち込んでしまうこともしばしばです。
しかし、ものは考えようです。
宇宙の法則によると、悪いこと(陰)が起こらないと良いこと(陽)は起こらないのです。
東洋占星術は陰陽5行説の理論に基づいています。
宇宙は陰と陽から成り立っています。
すべての森羅万象は陰と陽からできているのです。
陰だけでは、陽だけでは、宇宙は成り立ちません。
運の悪いことを陰とすると、陰がなくなると陽(運の良いこと)もなくなってしまうのです。
運の悪いことが起こったら、「これは運の良くなるチャンスだ!」ととらえることが大事です。その出来事は自分の運をあげようとしてくれているのだと考えることです。
それが宇宙の法則だからです。人間も自然物であり、宇宙の一部だからです。

運の悪いことが起こったとき、必ずその裏には運の良いことが起こる同じだけのエネルギーが存在しています。
運が悪いことが起こったときに、他人のせいや世の中のせいにしないで前向きにポジティブに考えることです。
私は何かマイナスのことが起こったら、超ラッキーと考えるようにしています。
「なんて超ラッキーなんだ。次はますます良くなるサインだ」と、その出来事がプラスになる道筋を頭のなかで考え始めます。
病気になったときに、なんとラッキーなことだろうと考えました。
病気をDNAのせいにしたり、悪いことと思ったりしませんでした。
自分の未来を向上させるためのサインやヒントと受け取りました。
病気をしなければ、今の自分の存在はありません。
みなさんも、なにか嫌なことや運の悪いことが起こっても、心配しないで未来へのヒントを見つけてください。ますますこれからが良くなります。

こんなときは受け身で生きる

どんな人でも物事がうまくいかないときがあります。
思い通りに事が進まないときがあります。
そんなときは、ガンガン自分の思いで突っ走らないほうがいいです。
かえって悪循環になるときがあります。
天が味方になってくれないそんなときにはどうしたらいいでしょうか?
受け身的に生きるのもひとつの方法です。
受け身的に生きるとは、他人からの言葉や頼まれごとからスタートすることです。
ふって湧いてきた物に文句を言わず、愚痴を言わず、一生懸命にやることです。
どんなことでも感謝して、マイナスのことと思わず、不平不満を言わないで、チャレンジするのです。
うまくいかないときや、ツイてないときは、心が落ち込んでいてネガティブになっています。
自分が予期していない結果に終わったとき、心は凹んでいます。
そのマイナスな心のままでいるのは良くありません。
何が起こっても悪いことと思わないことが大切です。
人から言われたことを「はい、はい」と素直に聞いて実行してみることが大事です。
そのとき、自分の心が楽しいなあ、愉快だなあ、快適だなあと感じたら、もっともっとやればいいのです。
自分の欲にこだわらないで、受け身的に、与えられたものに感謝して、楽しく生きるのもひとつの生き方です。

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